18金と10金、どっちがいいの?

こんばんは。オリジナルジュエリーブランドAVATEの成田です。

18金(K18)、10金(K10)どちらを購入するか、同じデザインがあるときには迷われますよね。


K18とK10の違いについては、詳しくは他のページで説明いたしますのここでは簡単に説明いたします。


▶K18とK10は、『金に混ぜられている割がねの量』が違います。
そのため、「色味」・「アレルギー反応の出方」・「硬さ」・「価格」が変わってきます。

K10・K18のどちらを選ぶべきかについて、結論から言いますと、

「色味」「価格」で選んでいただければと思います。

もちろんアレルギー反応がでないものを選ぶようにしましょう。

「硬さ」に関しても通常の利用ではほぼ影響のないレベルでの違いですので気にしなくても大丈夫です。

爽やかでカジュアルな印象を楽しみたい→K10
はっきりとした金の高級感を長く楽しみたい→K18

長く使って傷などがついてくると、K10はより白っぽく、K18はより黄色っぽくみえるという特性があります。


色味に関してさらに付け加えるとしたら、
デザインが華奢なもの、細い文字が入ったものは、K18の方がおすすめです。 K10だと指に馴染みすぎ、存在感が少し薄くなります。また、凹凸によって刻まれた文字がはっきり見えない場合があります。

もちろんそれがお好みの場合はK10をお選びいただかればと思います。

自分のお好み、自分の肌に合うものを選ぶ、というのを一つの基準として大切です。


人の肌は、青っぽい、黄色っぽい、赤っぽいなどそれぞれです。 



ファッションとしてジュエリーを楽しみたい方→K10
人生の節目、特別な思い入れがあるとき→K18

「地金相場」でみると、K18はK10の約2倍弱です。
しかし、「販売価格」を見てみると、大体2倍も違わないですよね。それはその他の固定費がほぼ一律に含まれているからです。
そのため、「販売価格」のみをみると金18は大変お高いお買い物ですが、金を資産として考えた場合には割安と言えます。


K10・K18、どちらも本当に美しい輝きを長く放ってくれる良質な金属であることは間違いありません。

-AVATE-

心地よい着用感にこだわったジュエリーブランド。
2~25号という豊富なリングサイズ展開も特徴です。
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