ノンホールピアスとイヤリングの違いは?

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こんにちは。Avate(アヴェーテ)の成田です。

そもそもノンホールピアスとは何?と疑問に思われている方もいらっしゃるかと思います。

簡単にいうと、ノンホールピアスとは、「イヤリングの一種」で、

『まるでピアスのように見えるイヤリング』

のこと。

ノンホールピアスを英語で書くと、

[non-hole ](穴がない)pierce

つまりピアスホールを開けていなくてもピアスのようなすっきりとしたデザインを楽しむことができるというものです。

ノンホールピアスのメリットをその特徴と共にご説明します。

ノンホールピアスのメリットは大きく分けて2つ。

①すっきりとした見た目

先ほども書いたように一番の特徴はこちらです。

ノンホールピアスには、その他のイヤリングにあるような、ネジやバネがついていません。

約1mmの細いワイヤーや、樹脂で耳を挟むだけのシンプルな作りをしています。

そのため、とてもすっきりとした見た目が特徴です。

小さな一粒ストーンや1粒パールのイヤリングなどでは、バネ式やネジ式だと金具の方が目立ってしまいがちですが

ノンホールピアスだとピアスのように小さくさりげないモチーフをお付けできます。

②痛くなりにくい

ネジバネ式やバネ式イヤリングは、挟む強さが強かったり、重みによって、長時間使用していると耳が痛くなってしまうことがあるかと思います。

私の場合、バネ式イヤリングを使用していた時は、痛みで外出先でもちょくちょく外したり、帰り際にはもうカバンの中にしまってしまったり…。

人によっては、頭まで痛くなってしまうという方もいらっしゃいます。

それに比べ、ノンホールピアスは、

「付けていることを忘れてしまう」

ほど軽やかなつけ心地。

「あれ、今ついてる?」と落としていないか心配になるほどです。

逆に言えば、落としても気がつきにくいのが弱点ですのでその点は注意が必要ですね。

落ちにくさについて・・・

ノンホールピアスでよく使われる素材である「樹脂」や「合金メッキ」のものは、正直な所、ねじバネ式・バネ式と比べてしまうと、「落ちやすい」というのが弱点でした。

そこで、K10(10金)でノンホールピアスをお作りしたところ、
『落ちにくい』!!

その理由は、形状を追求したり、シリコンキャッチを付けたことはもちろん、
【K10】という硬い素材であることで、「開いてしまいにくい」ことが大きなポイントとなっています。

AvateのK10ノンホールピアスはしっかりと着用ができていれば、バネ式よりも落ちにくいかもしれません!
(着用の仕方や耳たぶの形によって個人差がございますのでご了承ください)

K10素材のノンホールピアスの付け方についてはまた他の記事でお書きしたいと思います。

Avate

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